津民芸保存会が50周年を迎えました

2015/07/22 | News & Topics

ご報告が遅くなりましたが、6月28日(日)に津都ホテルにて「津民芸保存会 創立50周年 記念式典・祝賀会」が行われました。

記念式典・祝賀会には、歴代の市長、津市の郷土芸能団体の皆様、津まつり等でお世話になっている方々をはじめ、OB会員、特別会員、正会員あわせて100名あまりが参加し、終始和やかに行われました。

舞台には、津民芸保存会が復活させ、津市無形民俗文化財に指定されている「しゃご馬」「八幡獅子舞」「入江和歌囃子」の3本ののぼりが立てられ、会場には山車の後を飾る見送幕や過去の津まつりのポスター、写真なども飾られました。

記念式典では、現市長の前葉泰幸さま、前市長で衆議院議員の松田直久さま、元市長の近藤康雄さまにご祝辞をいただきました。
残念ながら名誉会長は都合で参加できませんでしたが、歴代の会長への記念品を贈呈。
その他、創立50周年記念事業として日頃練習等でお世話になっている津八幡宮さまの改修工事を行いましたので、その目録を贈らせていただきました。

祝賀会では津まつり実行委員会会長の小柴眞治さま、津郷土芸能連絡協議会会長の中田正巳さまにご祝辞をいただきました。
津商工会議所専務の山口修さまによる乾杯のご発声により、ご歓談タイムへと移らせていただきました。

当保存会の演目の復活や津まつり後の山車おろしの際にもお世話になっており、昨年まで現役を続けてこられた元芸姑の姐さん方にもご参加いただきました。
途中、前葉市長の歌に合わせ津音頭保存会の鳥山千賀子さまと姐さん方による津音頭で、会場を盛り上げていただきました。

その他、テーブルスピーチで津民芸保存会との思い出などをお話いただきました。
皆様のおかげをもちまして盛大に執り行う事ができました。これもひとえに皆様方のご支援の賜物と深く感謝いたしております。

ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

津民芸保存会は今後も郷土芸能の保存・継承に努めてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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